土壁で癒しを、インテリアとしてもお勧め。日本伝統技術の土壁を身近に置いてリラクゼーション。お茶の室礼(しつらい)にも。マンションにも最適

土壁プロジェクト
もう最近は土壁を塗る仕事がなくなった、と松田が言った。
亡くなった父と一緒に仕上げた小泉八雲旧居の土蔵の解体復元工事が懐かしいとも。
もっと身近に土壁を、癒しを求めている人に、懐かしさを求めている人にと、室内に置ける土壁オブジェを何度も何度も試作しそしてできあがった。
ひとつひとつ丁寧に仕上げた気のこもった土壁オブジェです。

          TUCHIKABE PROJECT
      Makoto Matuda
Eiji Osaka







さあ、土壁を背景にお茶道具を置いてみましょうか。
土壁オブジェ後ろに光を灯し、その反射と小舞竹の隙間から零れる淡い光線を楽しむのもいい。


TUCHIKABE PROJECT

○外枠は檜、内側に丸木のアクセント、大工大坂栄次の仕事。
○小舞竹は棕櫚縄で編む、昔からの伝統法。左官松田誠の仕事
時間の経過とともに檜のその色は味わいのある色へ
小舞竹は緑かかった色から薄い黄色へ変化していきます
土は”無添加”自然にあるものだけを使い、藁を混ぜ発酵させ小舞竹になじませる。


TUCHIKABE PROJECT

二面を土壁で囲い、上から見ると三角形の形。中から照明をあて間接照明に、土壁と小舞竹を通して漏れる光が癒しの空間を作ってくれる。
外枠は廃材利用。朽ちた感じを土壁とともに演出してくれている。
外枠から土壁まですべて松田誠の仕事。
間接照明用クリップライト付。

【あうるネットプロジェクト】
地域の埋もれた人材や資源を発掘し、その技術を生かした提案を行っている。今回は、土壁を塗る仕事が無くなったとの、左官松田誠氏のお話を聞き、土壁プロジェクトを立ち上げた。

土壁プロジェクト参加メンバー
大 工
土壁の外枠を作る大工大坂

大坂栄次
1935年生まれ大工歴55年
建築大工一級技能士
職業訓練指導員

左 官
土壁を塗る松田

松田誠
1960年生まれ左官歴25年
島根県立松江高等技術校左官科講師にて講師を務める

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